柿渋を使った眼鏡ケース
¥2,530
阿芭可紙に柿渋を塗り重ねて作られた
眼鏡ケースです。
阿芭可紙とは…阿芭可布を織る際に出るロス糸を
使い独自の製法で漉いた
アバカ100%の和紙です。
また、フェルトの様な厚みと
独特な凹凸があるのも
阿芭可紙の特徴です。
柿渋とは… 渋柿の果実から抽出される
天然素材で、独特の風合いと
耐久性を持っています。
その特性により、温かみのある
風合いと美しい色合いが、
他にはない個性を生み出します。
柿渋が施された和紙は、長い歴史を持ち、昔からさまざまな用途で活用されてきました。
製作はとても手間がかかりますが、手作業で丁寧に仕上げることにこだわり、職人の手によって生まれるこの眼鏡ケースは、使うほどに味わいが増し、世界に一つだけの特別なアイテムとしてお使いいただけます。
サイズ
縦 16cm
横 6cm
素材
本体 アバカ
重さ
約35g
■attention
水などがかかった場合は、乾いた布を軽く押し当ててください。
湿気の多い場所での保管は避けてください。
『個性』が『魅力』になる。
■Somaのこだわり
柿渋は、抗菌性や防水性に優れた天然素材であり、使うほどに味わいが深まっていく特性を備えています。職人がその魅力を最大限に引き出せるよう、丁寧に仕上げています。