希少素材:アバカとプエブロレザーの名刺入れ
¥7,920
ともに『唯一無二』の素材であるアバカとプエブロレザー
自然美がもつその美しさは男女を問わず魅了し
そして『個性』は『魅力』になる。
・アバカ
マニラ麻や芭蕉と呼ばれ日本でも古くから親しまれている植物です。
アバカの外見はバナナの樹にとてもよく似ています。
多年生植物で二酸化炭素の吸収に優れているため環境にやさしい植物です。
その繊維はとても強靭で光沢があります。
阿芭可(アバカ)布は繊維1本1本の色と太さが異なるため
ランダムな縞模様が浮きだします。
また、年月を重ねる度飴色に変化し縞模様が顕著に現れ
長年にわたり楽しんで頂けるのも特徴の一つです。
天然繊維が故にとても手間はかかりますが、現在でも昔ながらの機械を使い
職人の確かな目と技術でつくりあげています。
・プエブロレザー
プエブロレザーは革の銀面を擦り真鍮ブラシで毛羽立たせることで
白っぽくマットな印象になっています。
細かな傷によりザラザラとした和紙のような手触りが特徴です。
さらに、タンニンを入れた後に仕上げにオイルをたっぷりと染み込ませて
いるので、しっとりとした手に馴染む質感も大きな特徴です。
このプエブロレザーならではの仕上げ方法が大きな魅力であり
経年変化を存分に楽しませてくれる要因となっています。
使い始めはザラザラとした表面の質感から使い込むにつれ
少しずつ毛羽立ちが寝てしっとりとした柔らかな質感になります。
色見も美しい光沢のある飴色へと変化し、さらに使い込むほど
色見は深みをおびてきます。